マイホーム購入のメリット

「マイホーム購入のメリット」の家賃とローンのページです。


賃貸は支払い続けるだけ

先ほどもふれたが、家賃は支払い続けたとしても大家さんの懐にはいるばかりで、賃借人は住むことはできてもその不動産に関して資産形成をすることはできない。一方、マイホームを購入し住宅ローンを組めば、長期間のローンにはなるもののいつかはその不動産が完全に自分の所有物となり、住見続けることができる。住み続けることができるだけでなく、処分してお金を得たり、人に貸すことで賃貸収入を得ることも可能だ。その支払額も、不景気の続く日本の住宅ローンの金利はここ10年程度は低金利で推移しており、現在全期間(35年間)固定金利で3%前後で推移している。具体的にその支払い額をみてみると、例えば3000万円の住宅ローンを借り入れしたとしたとしよう。期間は35年間、金利は仮に3%と設定する。その毎月の支払額は115,455円である。この金額をどうとらえるかはその人の感覚によると思うが、ファミリータイプの住宅の家賃との比較をしてみた場合、そこまでの違いを感じないのではないだろうか。また、ボーナス払いを多少加えると、その支払い額は「家賃並」の水準にすることもできるのだ。