住宅選びの選択のポイントの違い
永住を目的としたマイホーム選びと、資産としてのマイホーム選びには選択のしかたに少し違いがあるかもしれない。資産として不動産を持つ場合には、まず安定的に高い賃料収入を期待できる場所での物件選びが必要となる。一概には言えないが、例えばファミリーが多く好んで住む駅から遠いが環境のよい場所は、なかなか流動性がないので、高い賃料収入への期待はできないかもしれない。逆に都心の駅近物件や、オフィス街に程近く事務所利用の可能性もあるエリアなどでは、高水準の賃料が期待でき、流動性もあるので空室のリスクも少なくて済むなど、資産としての住まい向きともいえるのだ。